
<<効果的で能率のよい外国語教授法>>
りんごの芯はおいしくないからといって、それだけでりんごそのもの (英語)を捨ててしまっていませんか。せっかくのおいしいりんごの果実を楽しまないなんて、もったいないと思いませんか。学校で習った英語はいわばこのりんごの芯のようなもの。アップルではおいしい実(=たのしい会話)が存分に楽しめます。あなたもきっとりんご (英語) のおいしさを再発見することでしょう。
ネイティブ・スピーカーが少人数クラスを教えるときには、日本人教師が30人以上の生徒を教える学校の教室では決して真似のできないティーチング・メソッドが使えます。それは赤ちゃんがお母さんから自然に言葉を学んでいくように、ネイティブ・スピーカーから直接言葉を吸収していく方法です。さらに本校では
Communicative Approachなどの成果を加えて、より効率的な学習がすすめられるように様々な工夫がされています。
せっかく始めた会話の勉強も続かなくては何にもなりません。しかし、いくら勉強とは言っても、楽しみがなければ続けられません。そこで、興味のあることから(料理や映画、実際のティーからディナーの会話、そして教育的なゲームまで)外国語を身に付けていくのが効率がよく永く持続できる方法といえます。また例えばテレビでも紹介された当会の"英語 & Cooking" はTask-based Approachと呼ばれる語学教育の研究者によっても注目されている最新の教授法の応用例です。ここにもアップル独自のメソッドが生きています。
英語を上手に話すためには、簡略化していうと右図のような三つの面の能力がうまくバランスがとれたトライアングルが形成されなければなりません。たとえば、学校で学んだ英語は単語力や文法の力に比べて、発音・アクセントの面で劣っている為、トライアングルがいびつになっています。この音声面を重点的に強化して正三角形に近づけ、また三角形それ自体を大きくしていく必要があります。アップルではネイティブとの会話を楽しみながら眠っている文法の力を活性化させ、同時に語彙力をアップさせます。最新の認知心理学・教育工学やNunan等の新しい外国語教育法の成果を取り入れた、入念なシラバスをもつ厳選されたテキストや生きた英語の副教材を用い効率よく学んでいきます。さらに、「学校英語」と批判される細かい文法的な誤りを気にし過ぎるよりも、communicativeな能力を伸ばすことに重点を置く方針によって一層楽に会話力の向上が促されます。